つみたてNISAは、長期投資にピッタリの制度ですが、「なんとなく始めたけど、あとで後悔…」なんてこともあるかもしれません。
今回は、実際に私が始めてから「これ、もっと早く知っておきたかった!」と思ったことや、事前に知っておくと安心なポイントを5つにまとめました。
1. 年間40万円の非課税枠は「使い切り」
つみたてNISAは、毎年最大40万円まで投資でき、その利益が非課税になる制度ですが…
- その年の非課税枠を使い切れなかった場合、「翌年に繰り越し」はできません。
- 一度売却した分を、同じ年に再び使い直すこともできません。
つまり、「今年の枠を使う or 失う」なんです。
可能であれば、””月33,333円(×12ヶ月)””で使い切る設定がおすすめです。
2. 元本保証ではない(損する可能性もある)
「非課税だから安心!」と思いがちですが、元本(入れたお金)が保証されているわけではありません。
特に始めた直後は、価格が下がってマイナスになることもあります。
でも、つみたてNISAは長期(10〜20年)でコツコツ積立てる前提の制度。短期の値動きに振り回されず、「続ける」ことが大切です。
3. 投資できる商品は限られている(でも、それが逆にメリット)
つみたてNISAで買えるのは、金融庁が基準を定めた「長期・分散・低コスト」に適した投資信託のみ。
つまり、怪しい商品やハイリスクな投資は最初から除外されています。
これは「選択肢が少ない=初心者にはわかりやすい」ので、むしろ安心できるポイントです。
4. 非課税期間は「20年だけ」
つみたてNISAで買った商品は、購入した年から20年間は非課税です。
たとえば、2025年に買った分は2044年まで非課税。
それ以降は課税口座(特定口座など)に移すか、売却する必要があります。
つまり、20年後にどうするかを考えておく必要もあるんです(とはいえ、今から心配しすぎなくてもOKです)。
5. 複数の金融機関では使えない
つみたてNISAは1人1口座まで。複数の証券会社で使い回すことはできません。
途中で証券会社を変えたい場合は、”「金融機関変更の手続き」+「翌年から利用」”になるので注意しましょう。
まとめ:つみたてNISAは最強の制度、でもルールは要チェック!
つみたてNISAは、「非課税」という大きなメリットがある一方で、使い方を間違えるともったいない結果になりかねません。
だからこそ、制度の基本を理解して、自分に合った使い方をすることが大切です。
次回は「1ヶ月目の運用結果報告」や「初心者向けおすすめファンド3選」などを書いていく予定です!
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